ホームオフィス向けコーヒーコラムオフィスコーヒーサービスの月額費用を比較!自動販売機・コーヒー豆・一杯抽出・リキッド(RTD)の違いを解説

オフィスコーヒーサービスの月額費用を比較!自動販売機・コーヒー豆・一杯抽出・リキッド(RTD)の違いを解説

デスクに置かれたパソコンとコーヒーカップ

オフィスコーヒーを導入したいと考えていても、月額費用はどれくらいかかるのか、初期費用はどのくらいか不安、どのタイプを選べば良いのか基準がわからない、など悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、便利な月額定期購入の月額費用の目安を比較するとともに、各サービスの特徴や選び方、月額費用以外にかかる費用についてもわかりやすく解説します。自社に最適なオフィスコーヒー選びの参考にしてください。

オフィスコーヒーの月額費用目安を比較【一覧表付き】

オフィスコーヒーの定期購入の月額費用は、一般的に3,000円~10,000円が目安です。ただし、利用用人数やコーヒーの種類、注文量によって実際にかかる費用は異なります。

導入方法 月額費用の目安(税込) 利用目安
コーヒー豆 約3,000円~8,000円 約40杯~/月
一杯ずつ抽出
(ドリップ オン)
約4,000円~10,000円 約100~120杯/月
リキッドタイプ
(アイスコーヒー)
約3,000円~6,000円 約12本~/月

※上記は一般的な市場相場の目安です。商品の種類や注文数量、配送地域などによって月額費用は異なります。

コーヒー豆

オフィスコーヒーのコーヒー豆タイプの月額費用は、約3,000円~8,000円が目安です。コーヒーメーカーで豆を挽いて抽出するため、本格的な香りや味わいを楽しめます。利用人数が多いオフィスでは1杯あたりのコストを抑えやすく、来客用として本格コーヒーを提供したい企業にも適しています。

一杯ずつ抽出タイプ (ドリップ オン)

一杯ずつ抽出するタイプの月額費用は、約4,000円~10,000円が目安です。一杯ずつ個包装されているため、時間やシーンを問わず、お湯を注ぐだけで手軽に本格的なコーヒーを楽しめます。専用マシンや抽出機器が不要なので導入しやすく、来客用のほか、少人数のオフィスにも適しています。味の種類も豊富で、好みに合わせて複数の銘柄を選びやすい点も魅力です。

リキッドタイプ(アイスコーヒー)

リキッドタイプの月額費用は、約3,000円~6,000円が目安です。氷を入れたり、冷蔵庫で冷やしたりしておけばすぐに飲めるため、暑い季節や休憩時間、来客対応時のスピーディな提供などを求めている場合に適しています。季節や利用シーンに合わせて選ぶことが大切です。

この他、お気に入りのボトルに入れてお湯を注げば複数杯分を一度に抽出できるコーヒーバッグなどがあります。準備や片付けの手間を抑えられることから、小規模オフィスでも導入しやすく、味わいと手軽さを両立したい場合におすすめです。

自社に合うオフィスコーヒーの選び方

カフェオレとブラックコーヒー、ミルクが入ったグラスとコーヒー豆のイメージ

オフィスコーヒーを選ぶ際は、従業員数や1杯あたりのコスト、管理のしやすさ、利用シーンなどを総合的に比較することが大切です。価格だけで選ぶと「思ったより利用されない」「補充や管理の負担が大きい」といったミスマッチが起こることがあります。ここでは、自社に合ったオフィスコーヒーを選ぶために確認しておきたい比較ポイントについて解説します。

従業員数で選ぶ

オフィスコーヒーは、利用する従業員数に合わせて選ぶことが重要です。10人未満の小規模オフィスであれば、一杯ずつ抽出の手軽なタイプでも十分対応できます。一方、利用人数が多い企業では、コーヒーマシンを利用し、コーヒー豆をまとめて購入した方が1杯あたりのコストを抑えやすくなります。

関連記事:少人数オフィスでもオフィスコーヒーは導入できる?一杯抽出(ドリップオン)・リキッドコーヒー・コーヒー豆の最適な選び方を解説

1杯あたりのコストも比較する

月額料金だけでなく、1杯あたりのコストも比較することが大切です。月額費用が安く見えても、提供できる杯数が少なければ、結果として割高になる場合があります。導入費用だけで判断せず、実際に何杯飲めるのかまで確認して比較しましょう。

メンテナンス・補充の手間を確認する

オフィスコーヒーは、導入後の管理のしやすさも重要な比較ポイントです。日常的な管理を誰が担当するのか、どれくらい手間がかかるのかを事前に確認し、従業員のニーズに合わせて検討することが大切です。

社内の利用シーンに合った導入方法を選ぶ

オフィスコーヒーは、利用目的に合わせて選ぶのも重要な比較ポイントです。従業員の福利厚生として日常的に利用する場合はコストや飲みやすさ、管理負担の有無などを重視し、来客への提供が多い場合は品質や見た目にも配慮すると良いでしょう。また、夏場はボトルタイプ、手軽さを重視するならドリップ オンなど、利用シーンに応じて最適な導入方法を選ぶことで、来客・従業員満足度を高められます。

オフィスコーヒーの月額費用以外にかかる料金

オフィスコーヒーは月額料金だけでなく、サービス内容によっては初期費用や設置費用、消耗品費、契約に関する費用などが発生する場合があります。月額費用だけで比較すると想定よりコストが高くなることもあるため、導入前に追加料金の有無を確認しておくことが大切です。

初期費用・設置費用

オフィスコーヒー導入時に、コーヒーをいれるための抽出器具やカップ類を新たに用意する場合は、約5,000円~30,000円程度の費用がかかることがあります。すでに必要な備品がそろっているオフィスであれば、商品代のみで手軽に導入できます。

紙コップ・シュガーなどの消耗品費

オフィスコーヒー導入時には、消耗品費として約2,000円~20,000円(月額)が別途必要になります。必要に応じて、紙コップやマドラー、シュガーなどを用意する費用が発生するためです。利用人数や提供方法によって費用は変動するため、月間の利用量や従業員のニーズに合わせて必要な消耗品を準備しましょう。

配送料・解約金などの契約関連費用

オフィスコーヒーの配送料は、1,000円/回が目安です。一定金額以上の注文で送料無料となる定期便も多くあります。最低利用期間や解約金が設定されている場合もあるため、契約条件は事前に確認しておく必要があります。

オフィスコーヒーはどの導入方法がおすすめ?

ドリップオンコーヒー

オフィスコーヒーの定期便は、コーヒーを定期的に届けてもらえるため、在庫管理の負担を軽減しながら手軽に導入できるのが魅力です。また、配送間隔を自由に選べるサービスや契約回数の縛りがないサービスもあり、オフィスの利用状況に合わせて無理なく始められます。ここでは、利用シーン別におすすめの定期便の種類を紹介します。

一杯ずつ本格コーヒーを楽しみたいならドリップ オン

ドリップ オンは、一杯ずついれたての香りや味わいを楽しみたいオフィスにおすすめです。お湯を注ぐだけで本格的なコーヒーを味わえるため、来客用としても活用しやすいのが特徴です。種類も豊富で、従業員が好みに合わせて選べる点もメリットといえます。

手軽さを重視するならボトルタイプ

ボトルタイプは、手軽さや準備のしやすさを重視するオフィスにおすすめです。冷蔵庫で冷やしておけばすぐに飲めるため、特に夏場やアイスコーヒーを飲む機会が多い職場に適しています。抽出の手間がなく、誰でも簡単に提供できる点も魅力です。

本格的な味わい・抽出を楽しみたい場合はコーヒー豆

コーヒー豆は、本格的な味わいや香りにこだわりたいオフィスにおすすめです。好みの豆を選んで抽出できるため、コーヒー好きの従業員が多い職場にも向いています。抽出器具やお湯の準備は必要ですが、挽きたてならではの豊かな風味を楽しめます。

キーコーヒーのオフィスコーヒー定期便に関するよくある質問

ここからは、キーコーヒーグループのキーコーヒーコミュニケーションズが提供するオフィスコーヒー定期便サービスに関して、お寄せいただくことが多い質問に回答します。

Q.どのような種類のコーヒーを選べますか?

コーヒー豆から一杯ずつ抽出するタイプまたはリキッドタイプなど、さまざまなコースから商品をお選びいただけるのが特徴です。詳しいラインアップは、記事末尾の定期便詳細ページよりご確認ください。

Q.オフィスコーヒー定期便サービスは最低利用期間や契約回数の縛りがありますか?

契約回数や最低利用期間の縛りはありません。そのため、「まずは試してみたい」という企業でも導入しやすいのが特徴です。また、解約や配送のスキップは登録したマイページから手続きできるため、その都度問い合わせる必要なくご利用いただけます。

Q.コーヒーの配送量は月によって変更できますか?

コーヒーの配送量は、マイページから変更できます。「来月は利用人数が増えるので注文数を増やしたい」「長期休暇があるため少なくしたい」といった場合でも、消費量に合わせて申込内容を調整いただけるのも、オフィスコーヒー定期便サービスの魅力です。

オフィスコーヒーは月額費用と導入方法を比較して検討することが重要

オフィスコーヒーを導入する際は、月額費用だけでなく、導入方法や必要な備品、継続的にかかるコストまで含めて比較することが大切です。

自社の利用人数や飲用スタイルに合ったオフィスコーヒーを選ぶと良いでしょう。まずは導入しやすい定期便から、自社に最適なオフィスコーヒーを始めてみるのもおすすめです。

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